鯉淵学園イベント

鯉淵学園の毎月イベントとして、9月19日(土)に新米まつりを開催いたします。会場: 鯉淵学園 直売所  すでに、茨城県オリジナル米「いちばんぼし」「ふくまる」の品種の稲刈りが始まっています。職員と学生が育てた新米をぜひどうぞ。  新米食べ比べおにぎりセット と けんちん汁 (販売予定)  

鯉淵学園イベント

鯉淵学園では毎年、夏休みの時期に夏祭りを開催しています。  鯉淵なつまつり 20260811 火・祝 10:00-15:00  今回は  ・ぶどう狩り(ぶどう園には多数の品種があります)  ・子ども縁日  ・夏休み自由研究ワークショップ(小学3~6年生対象)  (くだものの糖度を調べます) などを準備させていただきます。   ぜひご家族連れでお越しください。  

鯉淵学園イベント

7月18日(土)10:00-14:00 鯉淵学園農業栄養専門学校の圃場でとうもろこし収穫体験と直売所『農の詩(うた)』でカレー市を開催します。『農の詩』では今が旬の夏野菜を取り揃えていますので是非、お越しください。  鯉淵学園農産物直売所「農の詩」(茨城をたべよう) https://www.ibaraki-shokusai.net/shop/detail/7508   

農業全般

新・農業人フェア  https://agri.mynavi.jp/shin-nogyojin  日本の農業に触れてみませんか?新・農業人フェアは「農業を知りたい」「働きたい」「かかわってみたい」という気持ちをもつ全ての方を対象とした、国内最大級の就農イベントです。 日本全国から参加する自治体や農業法人と直接話せるチャンスです。支援制度や研修制度、農業の働き方、地方への移住などについて新しい発見が見つかるコンテンツを多数ご用意。入場は無料!入退場も自由なので、気軽にお越しください!   主催 株式会社農協観光 協賛 農林水産省    東京 2026.07.18 (土)  農業就職・転職LIVE 会場 東京交通会館(ダイヤモンドホール) アクセス JR線【有楽町駅】京橋口・中央口より徒歩約1分  

プロジェクト

5月29日(金)、かすみがうら市、かすみガウガウら協同組合、鯉淵学園による連携協定の締結記念式典がつくば市にあるつくば国際会議場で挙行されました。 本協定は、近年の過疎化に伴い集落の維持に課題を抱えるかすみがうら市において、主に農業分野の人材確保育成のために設立された「かすみガウガウら協同組合」と「かすみがうら市」の連携に、就農希望学生の就職などで本校が加わることで地域人材の確保を強力に推進するものです。 当日は、事業内容説明、協定書署名に続き(公財)鯉淵学園の森啓一理事長が基調講演をおこなったのちに農林水産省・総務省の関係者も交えてパネルディスカッションを行いました。 本協定を通じて地域への貢献をより一層進めていきたいと思います。   

特別対談

【超重要】10年後農業が途絶える?食料自給率と輸入依存の危機…。農業の新しい未来を創る|森 啓一×小名木善行 https://www.youtube.com/watch?v=2A0yAuO8vnw   日本の農業は深刻な高齢化が進み、畑作は平均69歳、水田は73歳を超え、10年後には食料供給が危機的と懸念されている。食料自給率は38%と低く、肥料・種子を海外に依存するため、国際情勢が価格に直結する。    理事長は、国産食材の価値を見直し、食文化を守ることが重要と強調。戦後の教育で食や農への意識が薄れたことを問題視し、若い世代への農業教育の強化を訴える。    鯉淵学園では、農業を通じた人格教育を実施し、AI・ロボットなどのIT化も推進。ただし技術偏重ではなく、土と向き合う心を大切にする農業を目指す。今後は保育園から大学までの一貫教育で、食と農を軸に地域へ貢献していく方針。  

農業行政

新規就農者の一層の育成・確保を図るためには、技術習得、資金・農地の確保といった新規就農時の課題の解決に向けて、地域が一体となった支援を行う必要があります。このたび、全国各地において、地域による新規就農希望者のサポート体制を構築し、技術と経営を総合的に学べる実践的な研修農場(トレーニングファーム)の設置を推進するため、「全国トレーニングファーム推進協議会」(以下「協議会」)を設置することとしました。 https://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_kyoiku/yuuti/tfkyougikai.html   <協議会の役割>研修農場(トレーニングファーム)の設置の推進、運営の円滑化研修カリキュラム等の充実新規就農希望者のサポート体制及び内容の強化新規就農希望者の誘致、研修生の募集等に関すること研修生と研修農場(トレーニングファーム)及び指導者のマッチング関係機関・団体間の連携強化   設置要領 全国トレーニングファーム推進協議会サイト   

農業行政

令和8年度予算が政府案どおり令和8年4月7日に成立しました。   ■一般会計の歳出(支出)総額: 過去最大の122兆3092億円  https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/index.htmlhttps://www.bb.mof.go.jp/server/2026/dlpdf/DL202611001.pdf  ■農林水産関係予算 総額: 2兆2,956億円 ※ 令和7年度当初予算額 2兆2,706億円  https://www.maff.go.jp/j/budget/r8kettei.htmlhttps://www.maff.go.jp/j/budget/pdf/r8kettei_gaiyo.pdf  新たな食料・農業・農村基本計画を踏まえ、農業構造転換集中対策を着実に実施しつつ、食料安全保障の強化、農業の持続的な発展、農村の振興、環境と調和のとれた食料システムの確立等に向けた農林水産政策を推進し、農林水産業の持続可能な成長を実現

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