物価高で直売所人気、県外からも続々と 農業学校では学生が生産した作物を破格値で
物価高で直売所人気、県外からも続々と 農業学校では学生が生産した作物を破格値で テレ朝グッドモーニング 2025.10.01 https://www.youtube.com/watch?v=Q4Tv70SZm6U 鯉淵学園「農の詩(うた)」の映像は 1:19 / 4:57 から テレ朝NEWS は こちら https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/900174775.html “農家のタマゴ”が運営 茨城県水戸市には、一風変わった直売所もあります。 新米が3750円、ナスはたくさん入って100円。破格の値段で売られていたのは、新米や旬の野菜。なぜ、この価格で販売できるのでしょうか? 鯉淵学園 森啓一理事長「メインは学園で採れたものをそこで販売しているので。途中の流通というのが全部省かれますし、そういった意味で一般のスーパーで買うよりは安くて、そして新鮮なものが提供できるのが直売所の特徴だと思います」 この直売所は、農業専門学校の敷地内にあり“農家のたまご”である学生が作ったものも販売しています。 学園内で収穫したものを学生や職員が袋詰めし、直売所で販売。学生は生産から販売まで一連の流れを経験することができます。 一方、消費者は中間マージンが発生しないため、新鮮な食材をお得な値段で買うこと…